2007年4月活動開始のワーキンググループ です。

名 称 : Coronary CTA 被曝調査班
班 長 : 塩野谷 純 (石心会 狭山病院)
班 員 : 阿久津任文 (石心会 狭山病院)
    : 大澤 三和 (昭和大学病院)
    : 先山 耕史 (昭和大学藤が丘病院)
    : 櫻田 尚武 (横浜市立大学附属市民総合医療センター)
    : 苫米地修平 (千葉県循環器病センター)
    : 和田 裕之 (NTT東日本 関東病院)
オブザーバー : 加藤 京一 (昭和大学藤が丘病院)


活動目標および内容 :
 心臓CT(Coronary CTA)は、CT検査の中でも放射線の被曝線量が多い検査と考えられます。CTコンソールには検査時の被曝線量がCTDIvol等で表示されますが、皮膚線量や臓器ごとの実際の被曝線量は不明です。
 このWGでは、心臓CTでの臓器ごとの被曝線量や線量分布を多施設のCT装置で測定し、撮影プロトコールの設定・見直しに役立てるデータの収集・解析を行います。
 また、他のモダリティー(循環器X線装置など)と同じテーブルで被曝線量評価ができるよう検討します。

(活動実績)

(活動報告)


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